当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

ワン バイ コーセー「ザ リンクレス」に化粧水&乳液が登場|8月21日発売、シワ改善有効成分ナイアシンアミド配合の2品を徹底整理

コーセーの高機能スキンケアブランド「ONE BY KOSE(ワン バイ コーセー)」のシワ改善シリーズ「ザ リンクレス」に、化粧水「ザ リンクレス ローション」と乳液「ザ リンクレス エマルジョン」(ともに医薬部外品)が新たに加わり、2026年8月21日(金)に発売されます。これまで美容液が中心だったシワ改善ケアを、毎日の化粧水・乳液の段階から取り入れられるようにする2品です。本記事では、コーセー公式情報(Maison KOSE)と各社報道をもとに、価格・成分・テクスチャーの違い・シリーズ内での位置づけを整理します。

商品情報

商品名ザ リンクレス ローション / ザ リンクレス エマルジョン
分類化粧水・乳液[ともに医薬部外品]
発売日2026年8月21日(金)
有効成分ナイアシンアミド(シワ改善)
香りグリーンフローラル
ブランドONE BY KOSE(ワン バイ コーセー)/ コーセー

シリーズの位置づけ: 「美肌の寿命を見据えたシワ改善」

ザ リンクレスは、ワン バイ コーセーの中でシワ改善を担うシリーズです。今回の2品は「美肌の寿命を見据えたシワ改善」をテーマに開発され、肌の弾力低下によって生じるシワや、ハリ不足による毛穴のたるみといった年齢サインにアプローチする高機能エイジングケア(年齢に応じたお手入れ)ラインと位置づけられています。

開発の着眼点として公式が挙げるのは、真皮密度の低下です。真皮の密度が下がると肌の弾力・復元性が低下し、シワや表情グセの要因になる。この事実に着目し、化粧水・乳液という毎日のベーシックケアの段階から真皮と表皮の両方に働きかける設計にした、というのが今回の新製品の core です。シワ改善ケアというと美容液やアイクリームでの部分ケアが主流でしたが、それを「顔全体の土台ケア」に広げる提案と言えます。

共通の成分・技術

両品に共通して配合・採用されているのは次の3つです。

1. シワ改善有効成分ナイアシンアミド

ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、日本で「シワを改善する」効能が承認されている医薬部外品有効成分のひとつです。本シリーズでは真皮と表皮の両方に働きかけるとされています。医薬部外品として効能が認められた成分を、化粧水・乳液の両方に配合しているのが今回のポイントです。

2. 独自成分サーチュレーター1

外的ダメージから肌を守るとされるコーセーの独自成分です。紫外線や乾燥といった外部環境の影響を受けた肌を守る役割を担います。

3. ライスパワーNo.7とイオン化カプセル浸透技術

うるおいバランスを向上させるライスパワーNo.7を配合。さらにコーセー独自のイオン化カプセル浸透技術により、美容成分が吸着するように角層まで浸透する設計です。

2品の比較表: ローションとエマルジョンの違い

 ザ リンクレス ローションザ リンクレス エマルジョン
分類化粧水[医薬部外品]乳液[医薬部外品]
容量・価格(税込)180mL 3,960円(編集部調べ・各社報道)
ミニ30mL 682円
135mL 4,510円
つめかえ115mL 3,740円
ミニ24mL 836円
テクスチャーとろみのある濃密な感触ながら、すっと肌になじむ。大きい乳化滴でオイルを配合し、もっちりとしたうるおいで満たす透明グロスのようなベールで肌を包み込む。「ハリつや成分」配合で、光を美しく反射する艶膜を形成
仕上がりの方向性ハリと艶のあるうるおい肌ふっくらと弾むようなハリ肌
共通ナイアシンアミド(シワ改善有効成分)、サーチュレーター1、ライスパワーNo.7、イオン化カプセル浸透技術、グリーンフローラルの香り

※ローション180mLの価格は各社報道(編集部調べ)にもとづく参考価格です。エマルジョンおよびミニ・つめかえの価格はMaison KOSE掲載の税込価格です。

特徴的なのは、化粧水なのにオイルを「大きい乳化滴」で配合している点と、乳液が「透明グロスのような艶膜」を打ち出している点です。どちらも、シワ改善というと想像しがちなこっくり重いテクスチャーではなく、ツヤ・うるおいの見た目の変化を重視した設計になっています。

編集部の注目ポイント

第一に、ミニサイズの充実です。ローション30mL(682円)、エマルジョン24mL(836円)と、両方に1,000円未満のミニが用意されています。医薬部外品の化粧水・乳液は「肌に合うか」「香りやテクスチャーが好みか」の見極めが重要なので、1,500円程度で2品とも試せる構成は購入ハードルを大きく下げます。まず試したい人はミニから入るのが合理的です。

第二に、エマルジョンのみ、つめかえ(115mL 3,740円)が用意されている点です。継続使用を前提にした設計で、リピート時の実質単価を下げられます。

第三に、価格帯です。シワ改善の医薬部外品としては、デパコス帯の美容液(1万円超)と比べてかなり手に取りやすい3,000〜4,000円台。ドラッグストア流通のワン バイ コーセーらしい「高機能×手頃」のポジションで、シワ改善ケア入門としても選びやすい水準です。

どんな人に向くか

夏の紫外線・冷房乾燥の影響が気になり始める秋口に、ベーシックケアごと土台を見直したい人にちょうどよい2品です。具体的には、シワ改善美容液を単品で使っているが化粧水・乳液は普通の保湿ものという人(ラインごとシワ改善系に揃えられる)、デパコスのシワ改善ラインは価格的に続けにくいと感じている人、まずは低リスクにミニサイズで試したい人などが該当します。一方、特定の深いシワへの集中ケアを求める場合は、部分用の美容液タイプ(同シリーズや他社のシワ改善美容液)との併用・比較を検討する形になります。

購入ガイド

2026年8月21日(金)より、Maison KOSE(コーセー公式オンライン)、全国のドラッグストアなどで販売されます。楽天市場・Amazonのコーセー公式ストアでも取り扱いが見込まれます。初めての場合はミニサイズ(ローション30mL 682円/エマルジョン24mL 836円)から試すのがおすすめです。

よくある質問

Q. 発売日はいつですか?
A. 2026年8月21日(金)です。ローションとエマルジョンが同時発売されます。
Q. 本当にシワを改善する効果がありますか?
A. 両品とも、シワ改善の効能が承認されている有効成分ナイアシンアミドを配合した医薬部外品です。ただし効果の感じ方や現れ方には個人差があります。
Q. ローションとエマルジョンはどちらか片方でも使えますか?
A. それぞれ単品で使用できますが、化粧水(うるおいを与える)と乳液(うるおいを閉じ込め艶膜を形成)で役割が分かれており、ライン使いが想定された設計です。
Q. まず試すにはどうすればいいですか?
A. 両品ともミニサイズ(ローション30mL 682円、エマルジョン24mL 836円)があります。肌との相性や香り・テクスチャーの確認にはミニからの購入がおすすめです。
Q. 敏感肌でも使えますか?
A. 医薬部外品ですが、すべての方に肌トラブルが起きないわけではありません。心配な場合はミニサイズで少量から試すか、購入前に店頭のビューティーコンサルタントや公式窓口へ相談してください。

出典: コーセー公式(Maison KOSE)、@cosme新製品情報、WWDJAPANほか各社報道。価格・仕様は2026年7月18日時点の情報にもとづきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。