当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

エクセル スキニーリッチシャドウ N「SK08 カシミヤブラウン」は7月14日発売――ただし公式・ロフトでは6月23日から買える

エクセルの看板アイシャドウ「スキニーリッチシャドウ N」に、リニューアル後はじめての新色「SK08 カシミヤブラウン」が加わります。発売日は2026年7月14日(火)、価格は1,650円(税込)。ただし、この「7月14日」という日付だけを見て待っていると、少し損をするかもしれません。公式リリースを読むと、販路によっては6月下旬からすでに買える状態だからです。この記事では、その購入可能日のズレと、既存7色のなかでSK08がどの位置に入る色なのかを整理します。

商品情報

商品名サナ エクセル スキニーリッチシャドウ N SK08(カシミヤブラウン)
ブランドエクセル(excel) / 常盤薬品工業
発売日2026年7月14日(火) ※メーカー出荷日
価格1,650円(税込)
タイプパウダーアイシャドウ(4色パレット)
カラー展開全8色(うちSK08が新色)

「7月14日発売」なのに、6月から買える理由

コスメの発売日には、二つの意味があります。ひとつはメーカーが商品を出荷する日、もうひとつは店頭に並んで消費者が買える日です。SK08の「2026年7月14日」は前者、つまりメーカー出荷日です。公式リリースにも、購入できる日は店舗によって異なると注記されています。

そのうえで、エクセルは今回いくつかの販路で先行販売を設定しています。公式リリースに記載された日付を整理すると、次のようになります。

SK08 カシミヤブラウン:販路別の購入可能日
販路購入できる日正式発売日との差
エクセル公式オンラインショップ6月23日〜約3週間前
ロフト6月23日〜約3週間前
プラザ6月26日〜約2週間半前
Amazon6月30日〜約2週間前
ドラッグストア・バラエティショップ等7月14日〜(店舗により異なる)

つまり、ニュースサイトが「7月14日発売」と報じている一方で、公式オンラインショップ・ロフト・プラザ・Amazonではすでに購入できる期間に入っています。エクセルのスキニーリッチシャドウは人気色が一時的に品薄になることがあるシリーズなので、確実に手に入れたい場合は先行販売の販路を見るほうが早い、という判断ができます。

逆に、近所のドラッグストアで買いたい場合は7月14日以降が目安になります。ただしこれも入荷のタイミングは店舗ごとに違うため、発売日当日に必ず並ぶとは限りません。

SK08は「あの限定色」の進化版

SK08 カシミヤブラウンは、メーカーの説明では青みを感じさせるモーヴ系のブラウンパレットとされています。注目したいのは、この色がゼロから作られた新色ではないという点です。

公式および各メディアの報道によると、SK08は2024年に限定発売された「SR14 クラッシィブラウン」をベースに開発された色です。企画担当者は、SR14の限定発売時に再販や定番化を望む声が多く寄せられたことが開発のきっかけだったとコメントしています。

ここから読み取れることは二つあります。

  • SR14を買い逃した人にとっては、事実上の再登場に近い。ただし旧シリーズの限定色をそのまま復刻したものではなく、リニューアル後の「N」の処方で作り直された色です。同じ色が戻ってきたわけではない点は理解しておく必要があります。
  • 限定ではなく通常色として追加された。SK08は全8色のラインアップの1色であり、限定品として告知されているわけではありません。「今すぐ買わないと二度と手に入らない」性質の商品ではない、と現時点の公式情報からは読めます。

全8色のなかで、SK08はどこに入るのか

スキニーリッチシャドウ Nは2026年2月17日にリニューアル発売され、当初は全7色でスタートしました。SK08はその8色目、リニューアル後はじめて追加された色にあたります。既存7色との関係を、公式のカラー名から整理すると次のとおりです。

スキニーリッチシャドウ N 全8色ラインアップ
品番カラー名登場時期
SK01トゥルーブラウン2026年2月(リニューアル時)
SK02フォギーブラウン2026年2月(リニューアル時)
SK03ロイヤルブラウン2026年2月(リニューアル時)
SK04ベージュブラウン2026年2月(リニューアル時)
SK05アプリコットブラウン2026年2月(リニューアル時)
SK06センシュアルブラウン2026年2月(リニューアル時)
SK07ピオニーブラウン2026年2月(リニューアル時)
SK08カシミヤブラウン2026年7月(新色)

リニューアル時のラインアップは、従来からの人気色を引き継ぎつつ、淡い色・オレンジ系・青み系を加えて7色に再構成されたものでした。そこにモーヴ系のSK08が加わったことで、青み〜モーヴ寄りの選択肢が厚くなったという構図になります。手持ちにSK01〜SK07のいずれかがある人は、色の系統が重複しないかを確認してから追加するのが現実的です。

旧「スキニーリッチシャドウ」とNの違い

2026年2月のリニューアルで、シリーズは「スキニーリッチシャドウ」から「スキニーリッチシャドウ N」になりました。メーカーは、色展開・ツヤ感・密着力をアップデートしたとしており、パレット内の4色それぞれの発色や濃淡も見直したと説明しています。旧タイプは生産終了扱いです。

なお常盤薬品工業は、Nのリニューアル発売初月の売上が旧品比220%だったと公表しています。SK08はその好調を受けて追加された色、という位置づけです。

購入前に確認しておきたいこと

  • 買う場所によって手に入る日が違う。急ぐなら公式オンライン・ロフト・プラザ・Amazon、待てるなら7月14日以降のドラッグストア。
  • SR14と同一の色ではない。ベースにはしているが、N処方で開発された別の色として扱うのが正確。
  • 限定色ではない。現時点の公式情報では通常色としてのラインアップ入り。
  • 価格は1,650円(税込)。販路によって実売価格やポイント還元は異なる。

よくある質問

Q. SK08はもう買えますか?

A. 公式リリースによると、エクセル公式オンラインショップとロフトは6月23日から、プラザは6月26日から、Amazonは6月30日から先行販売されています。一般のドラッグストア等では7月14日以降が目安です(入荷時期は店舗により異なります)。

Q. SR14 クラッシィブラウンとまったく同じ色ですか?

A. 同一ではありません。SR14をベースに、リニューアル後の「N」として開発された色です。

Q. 限定色ですか?

A. 本記事の確認時点では、限定品としての告知はなく、全8色の通常ラインアップの1色として案内されています。

Q. 価格はいくらですか?

A. 1,650円(税込)です。

出典

記載の価格・発売日・販路情報は2026年7月13日時点で公式発表を確認したものです。最新の情報は各販売店の公式サイトでご確認ください。